柏駅で胃カメラ検査ができるクリニックを紹介!検査を受けるべき人の特徴を解説します。

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柏駅で胃カメラ検査ができるクリニックを紹介!検査を受けるべき人の特徴を解説します。

「胃のあたりがもやもやする」

「胃が痛くて病院に行きたいな」

胃痛や膨満感胃などの症状を放置しておくと、さらに症状が悪化してしまうことがあります。気になるお腹の症状がある際には、胃カメラ検査を受けるようにしましょう。

なぜなら、胃カメラ検査は、食道・胃・十二指腸といった上部消化の中を詳しく調べられるからです。

柏駅前胃と大腸肛門の内視鏡・日帰り手術クリニックには、内視鏡を専門とする医師が在籍。患者さんのお困りごとに真摯に向き合いながら、体調の不安を解消しています。

柏駅前胃と大腸肛門の内視鏡・日帰り手術クリニックの母体である尚視会では、年間10,000件以上の内視鏡検査の実績があるため、安心してお任せください。

さらに、内視鏡は、オリンパス社の内視鏡システム『EVIS X1』を採用。特殊光や画像処理を行える能力があるため、小さな病変も発見しやすい特徴があります。

また、短時間で精度の高い検査を実現し、患者さんにかかる負担を和らげるメリットもあります。

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柏駅で胃カメラ検査をご希望なら柏駅前胃と大腸肛門の内視鏡・日帰り手術クリニック

患者様の症状に迅速に対応できるように、柏駅前胃と大腸肛門の内視鏡・日帰り手術クリニックは、土曜日・日曜日ともに内視鏡検査及び診療を行っています。仕事や学校が忙しくても来院しやすい環境を整えているため、お腹の症状をそのままにしておく必要がありません。

また、検査前後にゆったりと過ごせるリカバリールームも完備。他の患者さんの目を気にすることなく、検査に備えられます。不安や緊張を感じやすい患者さんも、リラックスして過ごせるでしょう。

柏駅前胃と大腸肛門の内視鏡・日帰り手術クリニックは、「柏駅」からおおよそ徒歩1分と、便利な位置に拠点を構えています。

なお、鎮静剤を使用した内視鏡検査を行う場合は、自家用車やバイクでの来院を避ける必要があります。ですが、駅からの利便性が高く、公共交通機関を使用しても不便を感じることがありません。

 

胃カメラ検査を受けるべき人の特徴

腹痛などの気になる症状がある方は、内視鏡検査を受けるようにしましょう。

症状には、腹痛の他に「ムカつき」「吐き気」「膨満感」「胸やけ」などがあります。胃酸が食道に逆流する「逆流性食道炎」では、「げっぷ」や「のどの痛み」を自覚することも。ストレスなどを原因とする「機能性ディスペプシア」は、「横になった時の胃の不快感」を感じます。

胃の症状を放置しておくと、悪化する危険性が高くなり、投薬治療や場合によっては開腹手術を行う必要が出てくるケースもあります。

そのため、お腹の症状が続く際には、胃カメラ検査を受けましょう。

 

胃カメラ検査を受けることで分かる疾患

胃カメラ検査を受けると、胃の内部や粘膜の病変を確認できます。

胃の検査

胃カメラ検査は、胃の粘膜がただれた状態の「胃潰瘍」の様子を詳しく調べることができます。胃潰瘍のおおよそ70%〜90%は、「胃がん」の原因とされる「ピロリ菌」が検出されています。

また、胃潰瘍は再発再燃を繰り返すこともあるため、「胃痛」や「吐き気」が続く際には胃カメラ検査を検討しましょう。

 

なお、胃の粘膜がイボのように隆起する「胃ポリープ」は、内視鏡検査と同時に組織検査で詳細に調べることができます。初期段階では自覚症状がほとんどないと言われている「胃がん」の検査にも有効です。早期に発見することができれば、局所的な胃がんの場合には内視鏡検査で対応が可能です。

そのため、早期に胃カメラ検査を受けることで、身体に負担がかかる外科的手術を回避できる可能性が高くなります。

食道の検査

胃酸が食道に逆流する「逆流性食道炎」は、食道に炎症を起こす症状です。食道と胃の接続部である「下部食道括約筋」が緩むことにより、胃酸の逆流が起こります。胃酸が逆流する原因には、「食べ過ぎ」「早食い」「肥満」などが挙げられます。

また、胃酸による炎症が続くと、「食道がん」を発症するリスクが高くなります。食道がんの主な原因は、「喫煙」と「飲酒」です。

食道がんは、早期発見できた場合には内視鏡治療での切除が可能です。発見が遅れてしまった場合には、内視鏡での切除は困難となり、外科治療や化学療法といった侵襲性のたかい治療が必要となってしまいます。早期の発見のためにも、喫煙や飲酒の習慣や逆流性食道炎を罹患している際には、胃カメラ検査を受けるようにしましょう。

十二指腸

十二指腸には、良性のポリープや腺腫と言われる腫瘍性の病変ができることがあります。

腺腫のがん化率はおおよそ数%であり、10年単位で徐々に病巣を広げます。なお、正常な十二指腸の粘膜はピンク色ですが、腺腫の場合には白色に見えることが多いです。

「十二指腸がん」は、50〜60代の方に発症しやすい疾患です。そのため、2〜3年に1度の定期的な胃カメラ検査を受けるようにしましょう。

 

胃カメラ検査を受ける前に理解しておくこと

胃カメラ検査を安全に受けるために、検査の流れを解説します。

前日の食事の注意点

胃カメラ検査の前日は、消化に負担のかからない食事を食べるようにしましょう。なぜなら、内視鏡を挿入した際に食べ物が残っていると、内部を詳しく観察できないからです。

検査前日の食事には、消化の良い「うどん」や「食物繊維の少ない野菜」がおすすめです。また、「アルコール類」「辛い食べ物」「キノコ類」などは、消化しにくく胃に刺激を与えるため避けるようにしましょう。

なお、消化が良くても食べ過ぎは禁物です。前日の21時までには、食事を済ませましょう。

検査当日の流れ

胃カメラ検査の当日は、お腹の中を空の状態で来院しましょう。また、水分も「水」「お茶」などだけにして、カロリーや糖分のある「ジュース類」は飲まないようにしましょう。胃カメラ検査自体は、おおよそ10分程度で終了します。病状の進行具合や、組織を採取して病理検査を行う際には、多少時間が延びる場合もあります。

鎮静剤を使用した時には、検査後に30分〜60分程身体を休める必要があります。

検査後であれば通常の食生活に戻して問題ありません。

 

柏駅で胃カメラを検討しているなら当院へ

胃カメラ検査には、食道・胃・十二指腸といった上部消化管の病変を調べて、早期の段階で治療を開始できるメリットがあります。気になるお腹の症状がある際には、放置せずに早めの検査を受けましょう。

柏駅前胃と大腸肛門の内視鏡・日帰り手術クリニックは、胃カメラ検査を行う際に、鎮静剤を使用しています。不安や緊張を取り除く効果があり、ウトウトとした眠気を感じながら検査を受けられます。

初めて胃カメラ検査を受ける方や、他の医療施設で苦しい思いをしたことがある方は、医師にご相談ください。

また、忙しい患者様に配慮して、24時間WEBでの予約に対応しています。LINE、電話からでも予約可能なため、患者様の都合の良いタイミングで連絡ができます。

 

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